ふかん

こころに悩みを抱えて、

 

誰かに聞いて欲しくてしょうがない時というのは、

 

とても視界が狭くなっている時です。

 

普段なら、

 

『あれ、この人の言ってること、ちょっとおかしい。。』

 

と気づくことも、

 

誰かに頼りたい気持ちでいっぱいだと、

 

少し位引っかかることがあっても、

 

それは見ないようにして、

 

目の前の人を信頼してみたい!

 

と思うのです。

 

これ、悩みが無くても

 

(例えば家族が病気になってしまったなど)

 

ちょっと心配な事があった時も同様です。

 

それでなくても人というのは、

 

たとえフラットなこころで居ても、

 

基本的には誰でも、

 

目の前にいる人には潜在的に好かれたい

 

という思いがあるのです。

 

だから自分のこころが、今、バランスのいい時なのか、

 

それともアンバランスになっているのか、

 

自分で知っておく必要があります。

 

だからふかんするために、

 

時々もう一人の自分に、

 

2m先の天井の辺りまで出て行ってもらって、

 

今の自分を見下ろしてもらわないと。。。なんです。