息子が高校生のころ、

 

ある日学校から帰って来て突然、

 

『オレ、今日気づいちゃったからね。

 

本当はオレは運がいいんじゃなくて、

 

ただ運がいいって、

 

お母さんに思い込まされてるだけだったってことに。』

 

と言われたことがあります。

 

たとえば今から大切な面接を受けなければならない、

 

とか、

 

たとえば今から、どうしても合格したいテストを受けるとか、

 

人生の大切な場面で、

 

緊張した中に、

 

『きっと私は大丈夫。多分うまくいく。』と思える人と、

 

『失敗したらどうしよう。。私、昔から運が悪いから。。』と思う人。

 

面接が始まった時、

 

相手をまっすぐに見て、

 

素直に受け答えして、

 

好印象の対応が出来るのはどちらでしょう?

 

言うまでもありませんよね。

 

心の根底に自信のある人は、

 

相手に自分を信じさせる力を持つのです。

 

だから子供には

 

『お前は本当に運がいい子だね。』

 

と育てた方がいいのです。